こつこつセミリタイアを目指すブログ

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映画マトリックスから学ぶセミリタイアへの誘い

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どもども!こつこつです!

マトリックスをご覧になったことはありますか?

大好きな映画で時々見たくなります。

昔、マトリックス避けを頑張って習得しようとした懐かしい記憶が・・・笑

 

この映画って昔はただのSFアクション映画の印象だったんですが、

大人になってから観ると別の視点で見えるなと思います。

この映画、確実にセミリタイアへ誘導しているように思えてなりません 笑

 

※非常に極端な個人的な主観です。

※ネタバレ要素があるので、見てなくて今度見てみようと思う方はご注意ください。

 

ストーリー

 

コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近“起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。

 

ワーナー公式サイトより

https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=1541

 

【考察】セミリタイアへの誘い

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セミリタイアへの誘導であるとねじ曲がったマトリックスに対する考察です 笑

 

ネオは、モーフィアスから赤い薬と青い薬を差し出されます。

モーフィアス「赤い薬を飲めば、君は不思議の国にとどまり、私がウサギの穴の奥底を見せてあげよう」(名言ですね)

 

これセリフに対して、ネオは赤い薬を選ぶ。

ネオにとっては人生の起点なんです。

今まで通り何もなかったかのように、気づかなかったふりをして

プログラマーとして生きていく未来もあったはず。

(もしかしたら、ハッカーとして暗躍していたので逮捕されてたかも)

 

でも、真実を知ってしまったネオは自らを騙し続けたまま生きることはできないと

赤い薬を飲むことを選ぶ。

 

これ、我々にも当てはまるんではないかなって思うんです。

 

社会人や大人として常識や責任が窮屈に思っていることに気づいてしまった。

 

でも一度、レールを外れてしまうと後戻りなんでできくなる。

 

復帰できなくなる。そんな恐怖で青い薬を毎日飲み続けている。悲しい無限ループです。

(ぼくの場合はお酒ですね!!笑)

 

でも、赤い薬があることに気づいてしまった・・・

 

人それぞれの価値観があって職業観に燃えている方は立派だと思っているんですよ。

本当に尊敬します。魂を込めて仕事をしている。

誰かのために役に立ちたい。そんな想いを持つ方々に全力で感謝しています。

 

でも、それぞれ赤い薬と青い薬があっていい。

 

ぼくにとっては、今の働き方で幸せな未来がなさそうだと感じている。(無能なんでね!)

 

今は、仕事も楽しいと感じる場面もあるし、

やりがいだって感じる。

※働いている間は、成果を残せるようにがんばります!

 

でも、本当に一生働き続けられるのか?

本当に、それが幸せなのか‥?

何となく、働くことへの同調圧力で会社員を選んでいないか?

 

ぼくは、赤い薬(セミリタイア)を飲んでも生きていけるかもしれない未来を知ってしまった。

 

知ってしまったからには、自分を騙しながら生きるのは止めようと。

 

まとめ

本当に、今の生き方が幸せですか?

マトリックスはそんな問いかけをしている

ように思えてなりません。

 

モーフィアスは、こんなことも言ってます。

「いずれ、分かるときが来る。私がそうだったように。道を知ることと、道を歩くことは違うのだと」

「すべてを解き放たなければならない。恐怖も、疑心も、不信も。心を解き放て」

 

自分を信じよう!!そんな気持ち改めてなりました。

 

仕事のために、毎日辛くて悲しい思いをしなくても生きる道を模索することが、きっとできるはず。そんなことを、マトリックスは教えてくれます!

 

ぜひ、改めてマトリックスを見てみてはいかがでしょうか・・・?

 

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