こつこつセミリタイアを目指すブログ

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【なるべく働かない生活】実現の可能性の高い生活費10万円生活を計算してみた

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どもども!こつこつです🙋‍♂️

セミリタイア生活への憧れを抱きながら、日々奮闘中です!

セミリタイアが理想ですが、あまり働かなくても幸せに生きていけるのなら、

それはそれでアリなのかなと考えています。

 

できるだけ働くことなく延命していくためには、生活にかかる費用をできるだけ抑えないといけないと考えています。

 

▶参考記事

www.kotukotunonnbiritaishou.com

 

将来的なコスト面を実際に計算してみました。

今回は、結構長編です🙇

※税金面や年金にかかる費用はセミリタイア1年目と2年目で相当に差が出てくるのでいったん無視しています。

※会社勤めをしていた方は退職後1年間は税金で苦しむと思うので、預貯金はしっかり準備しておいた方がいいです。

 

なぜ10万円なのか?

10万円を生活費として考えたのは以下の通りです。

・貯蓄も可能なレベル

・少しは、趣味や交際費も使える

・時給1,000円のアルバイトで考えると・・・

 時給1,000円×月間13日勤務×8時間労働=104,000円。

月の半分以上は仕事を休んでも実現可能です。

 

時給1,000円についてですが、コレは個人の会社員生活で培ったスキル等を生かせば、この時給は上げることができると思いますので、勤務日数については減らすことも可能です。ざっくり週に3回勤務くらいでしょうか。

  

 生活費の構成について

 

家賃→30,000円

食費→20,000円

通信費(携帯)→2,000円

通信費(WI-FI)→3,000円

雑費→5,000円

光熱費→8,000円 

交際費→10,000円

雑費→2,000円

貯蓄→20,000円

合計:10万円

 

肝になるのは、家賃です。東京都内だと結構厳しいかもしれないです。

でも、地方都市なら実現は問題なく可能な金額です。

例えば、大阪や福岡などの大都市でも、築年数は、古めの手狭にはなりますが、小綺麗なアパートやマンションも見つけられる金額です。

 

でも上記の試算の中で雑費5千円や交際費に1万円・貯蓄額も20,000円なので少しゆとりを持たせた構成になっていると思います。

今は、ネットでの娯楽も増えているので、辛くて苦しい・・

 

なんてことにはなりにくいのではないか?と思います。

 

できることなら、収入の源泉を雇われる生活からネット関係から10万円程度の収入を得ることができれば、海外移住や国内でも家賃相場が

崩壊している地域があるので1万~2万円程度の家賃でも快適に生活できる物件が検討できます。

 

そのうえで、貯金も含めて検討可能です。

※税金や健康保険、年金があるので実際には、120万円くらいは総収入で必要になります。

 

▶参考

 

以前も紹介した両学長ですね! 

ぼくは、せどりは行っていませんが、上記の動画で雇われずに生きていく方法の1つとして再現性のある方法を教えてくれています。

 

ガッツのある方ならチャレンジしてみるのも一手かもしれません。楽して手軽に稼げる方法では、ないですよ 笑

 

これなら生活する場所もかなり柔軟になりそうです。

 

生活費10万円生活は嫌だー!

ずっと上記の生活だとちょっと現実的でない部分もあります。

・病気になるリスク

・旅行に行くのもかなり躊躇する

・さすがに交際費を月に1万円しか使えない生活が将来的にも続く

・将来が不安

 

これは、ちょっと幸せな生活とは言い難いと思います。

ぼくも、この生活が死ぬまで続くというのは少しバランスが悪いような気がしています。

 

ここで、貯金が生きてきます。

また、セミリタイア生活をする前に積み立てていた資金が重要になってきます。

 

仮にセミリタイアのために資産1,000万円準備できていた場合

 

複利の力をご存じでしょうか?複利と時間の力を使えば、資産は長い期間で考えると相当上がっていきます。

 

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 上記の計算は、以下のリンクから試算できます。

keisan.casio.jp

 

注目していただきたいのが、20年という長い期間を経て資産が2倍以上に膨らんでいます。ざっくり1,200万円増えています。

 

つまり、将来的には年収ベースで55万円増えているということになります。

月の収入ベースで約4,6万円です。

 

試算した月額20,000円はどうなるか?

 

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 上記計算は、以下のサイトより簡単に試算ができます。

www.rakuten-sec.co.jp

 

ざっくり20年間、毎月2万円ずつ年利4%で積み立てることができれば、730万円になります。

年間ベースで36万円貯金できていることになります。

 

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いかがでしょうか?30年間という長期で考えると、資産規模が終盤になると爆上がりしています。老後も少しは安心できるまとまった資金を

積立可能です。

こつこつ積み立ててていくと、相当な金額になります。

 

まとめ

 正社員で本当に苦しい思いをしていたり、もっと自由な時間を過ごしたい方にはぜひ、一度計算してみていただきたいです。

 

実際に計算してみるとワクワクする明るい未来をイメージできると思います。

 

今回の試算の場合、独身で生活することを想定していますが、夫婦でセミリタイアやなるべく働かない生活をしたいという価値観が一致しているならもっと生活コストを抑えて、最初の投資元本を上げることも考えることもできると思います。

 

ぼくは、まだまだ元本を積み立てるフェーズなので知識の収集とこつこつ積み立てを行っていこうと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

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