こつこつセミリタイアを目指すブログ

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中間管理職になった人こそ生活費を削減した方が良いと思った話

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どもども!

こつこつです🙋‍♂️

 

先日の記事で、昇進と人事異動をしたことをライトに書いていました。

出世して中間管理職になると以下のようなメリットがありました。

 

①昇進をして収入が上がる。

②権限の範囲が広がる。

③社会的ステータスが高くなる。

 

メリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

①中間管理職として、上司と部下の間に立つので精神的に疲弊する

②残業時間の爆増

③成果に対する詰めが激しくなる

④責任の圧倒的な増加

 

どちらが、幸せに感じるのかは、それぞれ答えがあるので何とも言い難いですが、幸せに繋がるのか?

この点が何よりも大切であると思います。ぼくの場合は、収入の高さよりも、心の安定や自由な時間の方が大切に感じています。

 

この記事では、中間管理職になったからこそ、始めたいことを考察して行きます。

 

 精神的な安定を図るために固定費を上げない

収入や役職が高くなれば

▶︎これくらいのステータスの時計やスーツを身に付けないと・・・

▶︎家は、良いエリアに住まないと

▶︎車は、〇〇でないと・・・

 

これは、できる限りやめた方が良いと考えています。

多少は、モチベーションを高めたりするために、生活にかかるお金を高くする程度なら問題ないかと思いますが、むしろ逆に家賃を下げるために物件探しをしています。

 

なぜなら、中間管理職は精神的に追い詰められやすいことを実感しているからです。精神を病んでから逃げるでは遅いと思います。

 

それならば、必要なことは、高くなった収入分をフルコミットで貯金すること。

生きるために必要なお金が少なくなることで、「辞めても生きていける」

これが、心の拠り所になると思うからです。

 

それだけで、精神的に心に安らぎが得られます。

一度、快適さや物質的な幸せを得てしまえば、それだけ心の満足度を安い金額で得ることが難しくなります。安易に幸せの域値を上げないことが大切であると考えています。

幸せに生きるために必要なモノは、高級なスーツでも広い家でもないと思うんですよね・・・

 

終身雇用が崩壊・業界が加速的に変化する世界で収入が維持できるのか? 

 

生活満足度を変えずに高くなった収入の分を全て、貯金と資産増加にフルコミットしていけば5年・10年とある程度の期間がたてば、給与所得だけに頼ることなく、資産所得からの収入源が増えることになるので、不安材料が減ると思うんです。

また、できる限り働かなくても生きていく

ことができる選択肢があれば、人生の主導権を持つことができる訳です。

 

IT革命と言われて久しいですが、この10年を振り返ると加速的に利便性が高くなりました。その中で衰退してしまった業界もあります。

 

▶︎ガラケー

▶︎ゲームセンター

▶︎MDプレイヤー 

など・・・

 

今までは、利用していたサービスもこの10年でガラッと衰退してしまったモノは少し考えただけでも簡単に浮かんできます。

今後、この速度は、確実に早くなっていくので「管理職」という役割自体が、もしかするとなくなっていくのではないか?と考えています。

 

すると、スペシャリストとして特化したスキルがある人の方が年収が高くなる未来だって起こりうると思う訳です。

 

これからの生き方の指針となるオススメ書籍を紹介したい

これからの社会で心穏やかに、生きていくために非常に参考になった考え方の指針となる書籍を読みました。興味のある方はぜひ読んでみてください。不安な未来ではなくて、ワクワクできる未来をイメージできるようになると思います!

 

 

 

 

 

まとめ

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中間管理職は、精神的に追い込まれやすいと思います。

その分、収入が高くなりますので、その分をガンガン貯蓄と投資に回すことで、少し心穏やかに生きていくことができます。

生活コストを抑え、生活防衛資金の確保がきちんとできていて、金融資産からの収入を得られるようになれば、人生の選択肢が広がります。

ぼくのようにセミリタイアを目指さなくとも、きっと心豊かに生きていくための強い味方となってくれます!!

本日も、お読みいただきありがとうございました🙇

 

▶︎参考記事

 

www.kotukotunonnbiritaishou.com

 

 

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